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ビジネスメールの極意

By hiro | 2011/05/25

こんにちは!小山です。

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大阪支社の服島さんから

非常に参考になる日経新聞の切り抜きをもらいました。

『ビジネスメール』の極意とも言えそうな記事です。

平成11年の4月に社会人1年生としてこの業界に入った私。

当時のビジネスマナーとしては電話応対や接客方法、

お各様へのお手紙の書き方が中心でした。

パソコンのメールでお客様とのやり取りなんて???

当時は1件も無かったと思います。

時代は流れ、あれから12年。

今では毎日お客様や業者さん、オーナー様とメールのやり取りをしています。

1日のうちの何時間かは必ずメールです。

時代は変わりましたね~

記事を抜粋すると・・・

『ビジネスメール、高感度を上げるには!』

①改行と空白をうまく使う

⇒文字がびっしりと詰まったメールは読みづらい
 1行20~30文字程度を目安に改行し、
 2~5行文章が続いたら空白の行を入れる

②件名を具体的に書く

⇒日付けや、名称など本文の内容がイメージできる件名を付ける

③送信前に読み返す

⇒誤字・脱字・変換ミスがないかチェックする
 特に相手の名前やファイルが添付されているかは要確認

④箇条書きを多用する

⇒大事な用件であっても長文だと読み飛ばされることも
 複数の用件を伝えたり、質問をする場合は箇条書きだと読みやすい

 

⑤冒頭・結びのあいさつを忘れない

⇒『お世話になっております』などのあいさつは必要
 結びは本文に対応した言葉で締める

その他にもまだまだ役立つ極意がたくさん掲載されていました。

ふむふむ、非常にタメになります。

この先10年後はどんな形になっているんでしょうね。

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